異業種・異業界転職の壁はスキルと経験。まずはスキルアップ!

転職サービスのdodaの1万人の転職事例調査によると、転職者の6割が異業界、3割超が異職種への転職でした。

ここ数年の人手不足が後押ししていたことは間違いないと思いますが、新型コロナ禍によって企業側は経験者を採用する傾向が強くなってきていて、新型コロナ禍後の転職者の動向を調査した日経の記事によれば、次の3つの傾向があるようです。

・ここ10年増加傾向だった転職者が前年割れする
・情報・通信・金融はまだまだ採用意欲が強いものの、職業訓練に投資できる会社が少なく、他業界からの転職者の壁になっている

つまり、人が欲しい企業や業界はあるけど自社で未経験者をトレーニングするだけの余力・資金がないから雇いづらいということか。。。

企業側としても経験・スキルともにゼロだと採用にためらうものの、中途採用を続けている会社では、ある程度の基本的な知識さえあれば自社製品・サービスの知識や経験を持っていなくても、人柄重視で採用することはあるようです。

悩んでいてもスキルも経験も身につきません。職業訓練を徹底的に活用して、スキルだけでもどんどん身につけていく方が転職成功に近づくはずです!

IT系に興味があれば別記事で紹介しているAI講座を教育訓練給付金を活用してチャレンジするのもありと思いますし、他にも国が提供している職業訓練があります。

まずは手と足と頭を使って情報を集め、できるところから行動を起こしてみませんか?

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