【給付金活用例】IKUSAIのE認定講座でAIスキルを加えてキャリアアップしよう!

入社して10年経って仕事には自信があってもスキルが身に付いていないことはありませんか?

新型コロナのために働き方もすごく変わってきているのにパソコンやインターネットを活用した働き方ができなくて焦ることもありますよね?

なんとかスキルアップしたいけど、どこから手をつけて何を始めればいいかわからない、どんなスキルが必要かもわからない、お金もないという悩みを持つそこのあなた!

厚労省の「教育訓練支援給付金制度」を活用して最新のAIスキルを身につけてスキルアップして給与も上げたい!という方はぜひ最後までご覧ください。

目次

新しいスキル=価値あるスキルではない

勘違いしやすいのですが、新しいITスキルであればなんでもいいわけではありません。

目指すところがスキルアップ→キャリアアップ→給与アップであれば、市場価値の高いスキルを身につけないといけませんが、一口に「市場価値の高いスキル」と言ってもそれが何かパッと思いつきませんよね?

社会にも企業にも求められ、まだそのスキルを持っている人が少ないものが理想ですがそんなスキルはあるのでしょうか?

eスキル・E資格認定制度とは?

実はそうした社会的なニーズを満たすスキルを持った人材を育成することを目的として作られた制度があるんです。

それがReスキル・E資格認定制度です。

Reスキル(第四時産業革命スキル習得講座)って何?

Reスキル(第四時産業革命スキル習得講座)は経済産業省が作った制度です。

IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

引用:経済産業省「第四時産業革命スキル習得講座認定制度」

分野としては7つの分野で107の講座が認定されていて、第四次産業革命スキル習得講座認定の分野は次の通りです。

  1. AI、IoT、データサイエンス、クラウド
    (デザイン思考、アジャイル開発等の新たな開発手法との組み合わせを含む)
  2. 高度なセキュリティやネットワーク
  3. IT利活用(自動車分野のモデルベース開発、生産システムデジタル設計等)

※2020年10月30日現在の講座一覧はこちら

E資格って何?

この3つの分野のスキルを持った人材はまったく足りていないというのが現状ですが、特にAI関連のITスキルを持った人材は今もこれからも高い需要が見込めます。

そのAI技術の中心となるのが「ディープラーニング」と呼ばれるAI技術ですが、E資格は一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定する資格で、「ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する」ことを目的に実施されています。

E資格の取得は難しいの?

E資格は2018年に始まって4回実施されています。

初回は340人弱の受験者数でしたが、2020年は1,000人を超える人が受験していて、平均合格率は60%を超えていますので、めちゃくちゃ難しいというわけではありません。

しかし、2020年実施の試験問題の範囲(シラバス)を見るとガッツリ理系の内容になっているので、文系の方はそれなりの覚悟でチャレンジする必要がありそうです。

では、AIスキルを持った人材は本当に足りていないのでしょうか?将来性は本当にあるのでしょうか?

AIに将来性はあるの?

調査会社のIDCが2020年6月に発表した「国内AIシステム市場予測」によれば、「2020年の国内AIシステム市場は前年比43.2%増の1,172億1,200万円で、2019年~2024年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は33.4%で推移し、2024年には3,458億8,600万円になると予測」しています。

IDC「国内AIシステム市場予測」グラフ
引用:IDC「国内AIシステム市場予測」

IDCの調査は「AIシステム」に限った市場の成長ですが、AIビジネス一般に対象を広げると規模はさらに大きくなります。

富士経済グループの発表によれば、2030年までに国内のAIビジネス市場は2兆円を超える規模に成長する予測です。

富士経済グループ「本格的な導入が進む国内のAI(人工知能)ビジネス市場を調査」グラフ
引用:富士経済グループ「本格的な導入が進む国内のAI(人工知能)ビジネス市場を調査」より

この急速な市場拡大に追いついていないのがAI関連スキルを持った人材の育成です。

経済産業省がReスキル認定制度を作り、厚生労働省が教育訓練支援給付金制度で資金面の支援策を立てているのはこうしたことが背景にあります。

同省は、現時点でも17万人のAI人材が不足していますが、市場が2兆円規模をこす2030年には79万人に拡大すると試算しています。

引用:経済産業省「AI人材育成の取組」より

つまり、AI人材はこれから10年以上売り手市場が続く=キャリアアップ・収入アップのチャンスと想定できるといことになります。

AIエンジニアの年収は高いの?

結論から言えば、サラリーマンの平均年収約450万円よりも20~30%高い平均年収602万円になっています。

求人ボックス給与ナビ「AIエンジニアの仕事の年収・給料情報」グラフ
引用:求人ボックス給与ナビ「AIエンジニアの仕事の年収・給料情報」より

では、お金をできるだけ節約してスキルアップする方法はないのでしょうか?

教育訓練支援給付金制度を利用しておトクにAIスキルを身につけよう!

厚生労働省は、働く人の能力開発や中長期的なキャリア形成を支援する「教育訓練給付制度」で受講費用の一部を支給していています。

この制度の専門実践教育訓練に認定されている講座であれば、最大70%の受講費用が国から支給されることになるのでとてもお得です。

詳しくはトップページ後半にも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

オススメの講座として経済産業省のReスキル講座にも日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定講座にも認定されているikus.ai(「イクサイ」と読みます)の「AI人材育成長期コースを紹介します。

AI・機械学習を学ぶeラーニングプラットフォーム「ikus.ai」のメリット・デメリット

ikus.aiで学ぶメリット・デメリットを簡単にご紹介します。

厚生労働省の教育訓練給付金を利用して受講料が70%オフ!

なんと言っても一番のメリットは費用面です。

【ikus.ai】は経済産業省のReスキル講座にも日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定講座にも認定されており、厚生労働省の教育訓練給付を利用することで最大で受講料の70%が支給されます。

AIエンジニアとして自走できる力が身につく

AIエンジニアに必要な以下の内容を通じて幅広い技術と高い問題解決能力を培うことができ、受講後でも自走できる力が身に付くことも大きなメリットの一つです。

・プログラミング言語のPython
・数学の基礎
・機械学習の環境構築
・AIアプリケーション開発

オンライン授業なので全国どこでも受講可能

オンデマンドの講義 + プロの講師に質問し放題、定期的なメンタリング付きで、すべてオンラインなので全国どこからでも参加可能です。

受講者数も30,000人を超えているので実績も十分にありますね。

大手企業とのセミナーや500社を超える企業研修を実施

経営母体のキカガクは、日本マイクロソフト社と共催でディープラーニングハンズオンセミナーを開催したり、 500 社以上の企業研修を実施、その内容を講習にフィードバックしているので講義の品質も高いと言えます。

ikus.aiのデメリットは?

講座の質や費用の負担の点についてはメリットの多いikus.aiですが、人によっては次の点がデメリットになることもあります。

・体系的な学習になるため、期間が長く、毎日ある程度の時間数を勉強時間として確保する必要がある。
・AIスキルに興味がない人にはマッチしない

どんな講座でもそうですが、まずは目標を決めて自分から積極的に学習計画を立てて進める必要はあると言えます。

スキルアップの悩みを解決するにはどうすればいいのか?

結論から言えば、ikus.aiの無料カウンセリングで相談すればOKです。

・AI人材としてのキャリアを相談したい
・プログラミング初心者でも大丈夫?
・仕事が忙しくてもついていける?
・給付金還付の条件クリアできる?

こうした悩みや疑問は、無料のカウンセリングで30分もあれば答えがわかる内容です。

空き時間を使ってサクッと悩みを解決してしまいましょう。

無料カウンセリング予約はこちら

まとめ

ここまでの内容を簡単にまとめます。

・スキルアップしたいなら、市場価値が高く将来性のあるスキルを選ぶべき
・AIビジネス市場はこれから急成長するが、AIエンジニアが全く足りていない
・AI人材育成のために、国をあげて支援策を実施している
・厚生労働省の教育訓練給付金制度を利用すれば、おトクにAIスキルを身につけることが可能
・給付金制度を利用するには、認定講座を選ぶ必要あり

市場価値の高いスキルは1週間や1ヶ月では身につきませんから途中で挫折しないためにもしっかりと計画を立てて、サポートしてくれる体制と学びやすい環境を手に入れることが必要です。

新型コロナで大きく変化した社会を生き抜く力を手に入れませんか?

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